大阪・生野のコリアタウンから、新鮮でおいしいキムチを全国に宅配いたします。
美味しいキムチの作り方
白菜キムチの作り方 |
 |
キムチの大様!
キムチはすっぱくなると少し食べづらくなります。
そんなキムチは、炒めたり、煮たりと火を通す料理に最適な食材となります。
ブタキムチやキムチ鍋などに最適です。
まさにキムチの王様ですね。
|
|
|
白菜のヘタなどを切り、きれいな所だけになった白菜を2つに切って、写真のように並べ、上から塩水をまんべんなくかけます。(午前9時ごろ)
|
柔らかくなった白菜に、葉っぱ一枚ずつ、丁寧に塩をかけていく。固い芯を中心に!(午前11時ごろ)
|
塩をした白菜を大きな樽に入れ、上から重し(漬け物石)を乗せる。(午後5時ごろ)
※この時、野菜の量、厚みに合わせて、石の重さを選ぶ。難しいです!
|
|
翌朝、白菜を大きな樽で2度水洗いする。1回目でキレイにして、2回目でほぼ完全に、まわりに付いている塩を落とす。この時すでに白菜の中には、塩がきいている。(翌朝7時ごろ) |
次に水洗いをした白菜を、写真のように、下にバケツ、上にザルという具合に、水切りをする。水切りは、夏場で約5時間、冬場で約3時間。
※夏の白菜は、水がよく出てきてあまり美味しくないので、しっかり水切りをする。
|
しっかり水切りをした白菜を、葉っぱ1枚ずつ、丁寧にヤンニョンを塗っていく。
これで出来上がりだが、2次発酵は、この後、夏場で約3〜4日、冬場で約1週間で始まる。
|
 |
 |
★キムチパワー 何気なくあなたが口にしているキムチ・・。
ちょっと待ってみてください!
そのキムチにはものすごいパワー
が秘められているんです。
これを読んだら、あなたもキムチに惚れ直すと思います。
キムチの秘密に興味があってもなくてもぜひ見てください!。
|
★ニンニク多食の文化 キムチに欠かせないのがこのニンニク。
しかし意外になぞが多いのもこのニンニク。
あなたはどのくらい知ってます?ニンニクの事。
きっと驚きの真実てんこもりです♪
|
★トウガラシの文化 トウガラシの「トウ」は漢字で「唐」。
つまり中国から来たんでしょ?
そう思ったあなた・・
実は!!
トウガラシくんにはもうちょっと複雑な事情があるのです。
|
★食文化の違い ここでは朝鮮半島と日本列島のいろんな文化の違いをご紹介!
海を挟んで近いお隣の国は
似てるようで、似てないようで・・・
ちょっとした知識として知っておいてはいかがでしょうか?
|
|
|
|
 |
キムチは日本のお漬物とは違い、発酵前に販売されます。
買ってからしばらくたつと発酵がすすんで、すっぱくなり、そのままでは食べづらくなります。
すっぱくなった白菜キムチは、
焼いたり煮たり火を通すことで、美味しく食べていただけます。リサイクルできるエコロジーな食べ物だから“白菜キムチ”は“キムチの王様”と呼ばれているのです。
「すっぱくなってからが美味しい!」キムチを使ったお料理レシピをご紹介いたします。
|
| |
|
|
| |
| |